伊勢型紙の筆文字ロゴ

小刀(黒檀の柄付き)

 伊勢型紙の彫刻に用いる小刀(こがたな)です。
小刀は鋭く研いだ細い刃を両側から竹などで挟んで持ちやすくしますが、この小刀は(ちょっと贅沢な)黒檀の1本の柄に刃を挟む溝を彫って刃をはめ込み、糸を巻いて固定してあります。
¥9,072(税込・送料別)/ クリックポスト(送料164円)または定形外郵便でもお送りできます。

小刀(黒檀の柄付き)全体写真
黒檀の柄付き小刀の刃先写真:斜め方向
黒檀の柄付き小刀の刃先写真:真横
黒檀の柄とはめ込まれた刃物
黒檀の柄:溝の反対側
黒檀の柄に彫られた溝の部分拡大写真

1本の柄に刃を挟む溝が掘ってあります。
(煤竹の柄の場合は、2枚の半円形の柄で挟んであります。)

小刀(Y-7)黒檀柄付き ¥9,072
 ※研いだ状態でお渡しします。 品切れ中

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伊勢型紙を作る職人の彫刻風景 出来上がった伊勢型紙とそれにより染めた反物  ※伊勢型紙とは、三重県に伝わる国指定の伝統的工芸品(用具)で、長い歴史を持っています。
和紙を柿渋張合せ加工した型地紙(渋紙)に、熟練の職人が刃物を用い様々な技法により図柄・文様を手作業で切り抜いて作る型紙で、江戸小紋や友禅などの着物を始め様々な染色に用いられてきました。
卓越した技術によって生み出される伊勢型紙は、見事なまでの緻密さや手彫りがもたらす温かい線・生き生きとした表現力により、型染めを縁の下から支えてきました。
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