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小刀 :人工煤竹(炭化竹)の柄付き

 伊勢型紙の職人さんは器用なので小刀(こがたな)などの道具類を手作りされる場合も多く、自分が使いやすいように工夫をされています。

当店では伊勢型紙の彫刻に用いる小刀を、刃を鋭く研いで柄を付けた状態で販売しています。
この小刀は、両側から人工煤竹(炭化竹)の柄(断面が半円形のもの2枚)で挟み、刃先に近い部分だけに糸を巻いて固定してあります。
糸を解いて柄を取り外し、刃を研ぎ直したり交換することができます。(柄は壊れない限り長期間使用できます。)
¥8,360(税込・送料別※) ※宅配便のほか、送料のお安いクリックポストや定形外郵便でもお送りできます。

伊勢型紙彫刻の小刀:人工煤竹(炭化竹)の柄付き(全体写真)
伊勢型紙彫刻の小刀:研いだ刃の面
伊勢型紙彫刻の小刀:刃の反対面
小刀の刃先:簡易キャップ付き
半円形の煤竹の柄の後部(伊勢型紙彫刻の小刀)
2枚の人工煤竹(炭化竹)の柄に挟まれた鋼が判る部分

2枚の半円形の煤竹の柄で刃を挟み、糸を巻いて固定しています。長さ17cm

小刀(Y-7)人工煤竹(炭化竹)の柄付き ¥8,360
 ※研いだ状態でお渡しします。

・研いでいない刃(鋼)のみの販売も行っています。
長さ16cm(おおよそ)
→ 道具類のページへ(小刀・デザインナイフ・丸キリ等)

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伊勢型紙を作る職人の彫刻風景 出来上がった伊勢型紙とそれにより染めた反物  ※伊勢型紙とは、三重県に伝わる国指定の伝統的工芸品(用具)で、長い歴史を持っています。
和紙を柿渋張合せ加工した型地紙(渋紙)に、熟練の職人が刃物を用い様々な技法により図柄・文様を手作業で切り抜いて作る型紙で、江戸小紋や友禅などの着物を始め様々な染色に用いられてきました。
卓越した技術によって生み出される伊勢型紙は、見事なまでの緻密さや手彫りがもたらす温かい線・生き生きとした表現力により、型染めを縁の下から支えてきました。
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